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【SEO施策】SEOの必要性

こんにちは、フリーランスエンジニアのエリーヴァです。
現役のエンジニアが教えるSEO施策の技術講座にようこそ!

SEO施策には、内部施策や外部施策など「SEOに関する知識」だけではなく、プログラミング技術、ネットワーク技術やセキュリティ技術などの幅広い技術や知識が必要となります。
実際にGoogle検索で「SEO」と検索しても、数多くの記事やサイトがヒットします。

検索の際に全て網羅しているものをヒットさせてるのではなく、断片的な情報よりヒットしているのです。
例えば「新宿 オススメ ランチ」と検索してみると…
SEO_検索
このようにサイトの「description(サイト概要)」に検索キーワードがいくつも埋め込まれております。

descriptionの文字数は「140文字程度」、スマホ検索で表示されるmeta descriptionの文字数は「90文字程度」となります。

まずこの場合には1つ目のサイトや2つ目のサイトをクリックしませんか?
このように、検索してヒットするように「自サイト」をメンテナンスしすれば閲覧数を伸ばすチャンスが高くなります。

一方、このようなことを意識していないサイトは閲覧数を伸ばすことは難しいといえます。
しかしながらGoogleは、検索エンジンのアルゴリズムを公開していません。

ネット上には、様々な情報が飛び交っており、日々進化し続けているので「数年前までは有効だったSEO施策がペナルティー対象!」ということもあります。
何れにせよ、Google検索にヒットさせる上では「このサイトは優良!」と評価していただく必要があります。

それには、Googleの理念と過去の歴史から現在に至るまでの変異を理解することが重要です。
Googleが公開している文章、開発者の発言などは確度が非常に高いため、この講座にてまとめていく予定です。

このSEO施策記事にて、エンジニアだけではなく、Webライター、ディレクター、デザイナーなど幅広いジャンルの方に新しい価値が提供できれば嬉しいです!
なお、僕も1エンジニアとして勉強中ですので、色々な意見交換ができたら嬉しく思います。

SEO施策をする必要性とは?

SEO施策をする必要性とは何か?、それによるメリットは何かをまとめます。
まずはそもそも「SEO」とはなんでしょうか?どんなことをするのでしょうか?一緒にみていきましょう。

SEOとは?

「SEO」は”Search Engine Optimization”の略で、検索エンジンの最適化を意味しています。
具体的には、GoogleやYahoo!などの検索結果で「自サイト」を上位に表示させることです。

SEO施策により、自社サイトへのアクセス数を増やすことで、自社サービスや製品について知ってもらい、ユーザーを増やします。
その結果、売上・利益を増やすことに繋がるのです。

したがって、SEO施策をすることは、営業のゴールである売上・利益に影響する重要なことであると言えるでしょう。
もちろん、ユーザーを増やす方法は「SEO施策」だけではありません。

テレビCM、電車広告、折込チラシなどインターネットを利用しない広告手段もあるでしょう。
このようにインターネットを利用しない集客方法を「オフライン集客」と言います。

一方最近ではSNSでも広告が流れたり、YouTube広告などインターネットを介した集客手段が盛んになっています。
このようにインターネットを利用した集客方法を「オンライン集客」と言います。

  • オフライン集客:インターネットを利用しない集客方法
  • オンライン集客:インターネットを利用した集客方法
名前通りの集客法ですね!
エリ狐
エリ狐

SEOにはチャネルよりも重要度が高く、流入ユーザの質が高いウェブサイトは資産となるということです。

チャネルは、テレビなどの「チャンネル」という言葉を変容したものです。
マーケティングのチャネルは、製品を消費者まで届ける物流ルートのことを表します。

質が高い自然検索と流入ユーザの即効性

各チャネルから流入するユーザの質は、集客方法により大きく異なり、大きく分けて2つのニーズがあります。

  • プッシュ型:受動的でニーズが低い
  • プル型:能動的でニーズが高い

プッシュ型

プッシュ型は、発信側が決めたタイミングにより、ユーザに情報を教える(プッシュする)形式です。
インターネット広告やSNSは、基本的に「プッシュ型」に属します。

したがって、ユーザ側は「受動的」にコンテンツを意識します。
情報を受け取ったタイミングでは、必ずしもニーズが喚起されないのです。

プル型

プル型は、特定の場所に事前コンテンツを用意しておき、「情報が欲しい」と感じたユーザを呼び込む形式です。
身近な例としては、駅前などの不動産屋には物件が掲示されています。

これは、物件を探しに来ているユーザが店内に呼び込む「プル型」集客となります。

プル型で集客したユーザは、すでにニーズが喚起されており、能動的に情報を求めています。
したがって、商品購入やサービスの申込の可能が非常に高い状態と言えるでしょう。

検索エンジンの重要性

私たちは「行きたい!」「知りたい!」「欲しい!」など自己の欲求が生まれた時に能動的にGoogleで調べます。
先ほど上記で説明した「プル型」の集客に該当します。

そしてこれは日々の生活の中で当たり前のように行われています。
このような「検索する瞬間」をマイクロモーメントといい、「マイクロモーメント」把握することがマーケティングにおいて最も重要です。

SEO施策は「資産」となる

SEO施策について説明する前に、「広告」と「SEO」の違いについてみていきましょう!

広告とSEO

広告は広告費を支払うことでその日から効果を表します。しかし、広告費を払わなければ結果が出ることはありません。
広告を出稿してからすぐに成果が得られるメリットが大きいので、即効性が欲しい際に使う手法と言えるでしょう。

一方、SEO施策は短期的に効果はでません。
しかし、SEO施策はサイト構築期間の費用はかかるものの、完成後は常にSEO施策したサイトを持つことができます。

SEO施策をしたサイトは「資産」になる

正しくSEO施策をしたサイトは資産になります。
具体的に説明をすると…

ウェブサイトは一度製作をすれば一生扱えます。
またメンテナンスやリニューアルすることで宣伝効果を持続することも可能です。

SEO施策をすることで、「質の高いユーザを集客できるサイト」(資産)になります。
これからもこのブログではSEOに関する内容を発信していきますので、お楽しみに!

最後までありがとうございました。