働き方

仕事とは?占有としての仕事「人生の時間を多大に占有する活動

仕事がうまくいくと家族や恋人と過ごす時間が楽しく充実していきます。
反対に仕事の状況が芳しくないと食事が美味しくなくなったり、自身の気持ちに大きな影響を与えます。

私たちは・・・
1日8時間×35年=62,440時間を仕事に捧げています。

一般に20歳前後で就職し、その後60歳まで大体40年以上働き整形を立てていくことになります。
統計では、私たちは1日約1日8時間、年間で1784時間を労働に捧げています。
これに職場までの通勤時間を加えると平日私たちが活動している時間の大部分は仕事で占有されています。


これは僕の社会人1年目の例ですが、平日1日のほぼ3分の1が仕事をしています。
大体5〜7割を占有していますね。

つまり私たちは生涯に6万2440時間とう膨大な時間を仕事に捧げています。
時間だけではなく、空間も同じと言えるでしょう。
居場所の他に通勤時間に使用する車や電車も占有しているのです。

仕事が上手くいかないと・・・

実は仕事で関わる人はご自身のご家族より一緒にいる時間が多いです。
これをみているあなたは、休日、食事中、デート中でも仕事のことを思い出したりしたことはありませんか?

仕事が上手く行っていれば、プライベートの時間に思い出すことがなかったり、余計に仕事への心配がなく他のことに集中できます。
しかし、仕事で失敗したり、いきたくないようなものがあるとサザエさん症候群ではないですが「明日行きたくないな。。。」と思い返してしまいます。

振り返ってみよう!

このように仕事とは自身に与える影響が大きいのです。
まずはご自身の仕事について振り返りをしてみてください。

もしも自身が現状に満足できないのであれば、転職を検討してみてはいかがでしょうか。
とはいえ、忙しい中転職活動をするのはしんどいですよね。

このような時はエージェントに相談して、理想に近い現場を見つけてもらうのは多いにありです。
ご自身の夢や目標より強いパートナーになってくれます。

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あなたの人生に占める仕事の割合はどれくらいですか?